今週の金曜日、ショップやブリーダーが一堂に介す日本最大級のクワガタムシ、カブトムシを中心としたイベントが浜松町の産業貿易センターで開催されます。


今回で2度目の参加でして、前回は告知記事を書く余裕がなかったのですが、SINさんがしっかり記事にされていたので重い腰を上げることができました。ありがとうございます。
国産、外国産と幅広く持っていくつもりですが、今回は出展アイテムを一部ご紹介していきます。Xでの投稿も考えましたが、ブログにすると後々、どんなモノを出していたのか思い出せるので、今後も続けていきたいと思います。
早速、ご紹介していきます。
◆外国産◆
① フォルスターフタマタクワガタ CBF1 原名亜種

最大 79mmを筆頭に3-4ペアほど持っていきます。メスの羽化時期もほぼ同じなので、ブリードしやすいかと思います。
②ジャンビ産 マンディブラリスフタマタクワガタ CBF1

86mm ペア
WD便が入りづらくなったコロナ渦の時期の前後でジャンビ産♂単WDを購入。WDから購入してインラインで累代していた♀と掛け合わせた次世代です。雌雄ともに後食済なので、こちらもブリードが容易な状態です。
③ ボルネオ産 ダールマンツヤクワガタ WF1

♂70mm ♀フリー×2
休眠中なのでブリードは数か月先になるかと思います。実際に手に取るとキンケツヤクワガタと呼ばれるように金色の微毛が無数に生えているとても美しいツヤクワガタです。是非、皆さんには実際に見ていただき本種の良さを知っていただけると嬉しいです。
④ タイ産 モウホツヤクワガタ原名亜種 WF1
WF1 長歯 79mm×♀フリー
測り方によってはギリギリ80mmあるかもしれません。♀は自力ハッチ、ゼリーを摂取しだしています。♂は最近、繭から割出しましたが、独特の臭い(フェロモン)をしだしているので、間もなく後食開始すると思いますので、羽化時期はさほどズレていないと思います。長命なので、気長に飼育してみてください。中歯ペアも持っていきます。
⑤ クーランネブト♀単

32mm〜 自力ハッチ後食済です。
SINさんも本種を宣伝されていましたね。購入予定の皆さん、別ラインつくりませんか?便乗商法万歳。


個人的には、今回ご紹介した中で最も推しなのが、私の自己採集個体から累代した伊平屋島産のオキナワヒラタクワガタです。73.4mmと大型です。この産地はきちんと飼えば大型が狙えますので、めちゃくちゃおススメです。今シーズンは欲張って何ラインもやってしまったので、すべての個体のメンテに手が回らずチビも量産させてしまいました・・・ショップの方で、まとめて欲しいという方がいらっしゃればDMください。何卒お願いします。もちろん、複数ペア持っていきますので、個人の方も大歓迎です。
⑦ツシマヒラタクワガタ WD

写真の個体は71mmの太い個体ですが、一緒の捲れにいたメスが37mmと、野外個体としては大型でブリードにおススメです。
最近youtubeを始めたのですが、対馬での本種の採集動画をアップしました。このペアの採集風景も撮影しています。
31秒あたりから。
他にも厳原産74mmペア、顎が長い北部産の♂単など複数持参します。
⑧樫立産 ハチジョウノコギリクワガタ WF2

♂46mm、♀はフリーサイズと小さいものの羽化時期が揃っているペアです。当方自己採集♀単持腹からの累代です。今期は52mmまで出ましたが、立派な中歯でした。添加材は入れていませんが、腹ボテの♀が出たりとイマイチ本種の飼育のコツがつかめていません。嘘か誠かわかりませんが、島内でも大型化する産地もあるようなのですが、どうなんでしょう。
すべて網羅しきれていませんが、以下も持っていく予定にしていますので、是非、stag_beetle_japanの卓までお立ち寄りくださいませ。クワガタの話をしましょう。

【国産】
【外国産】